カテゴリー : 8-2.現像時間データ

現像時間

データはメーカーの公式発表による、フィルム、及び現像液薬品に付随した使用説明書、又は、 写真用品店 店頭に置かれているパンフレット、その他等を基に構成しています。そのため、攪拌方法等はそのデータを発表したメーカーにより異なっています。 警告誤植等の可能性が皆無とも言いきれません。あくまで、参考値として参照して下さい。当データを基に処理をした上で何らかの事故が生じたとしても、当方は一切関知しません。処理に当たってはあくまで自己責任において行って下さい。攪拌方法その他詳しくは末尾の詳細についても参照して下さい。

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D-76

すべて単位は「分」です。 30秒につき、少なくとも5秒間にタンクを5~7回すばやく180°反転させ攪拌する。 コダックに由ればD-76は希釈して保存は不能と指示されている。 小型タンク(主に反転させても液漏れの無いもの)を使用した場合のデータ。 大型タンク、又は深タンク(直方体、およびそれに類するもの、フタの無い 浴層へ浸けるもの等)の場合は、 表記の現像時間より、5%~10%処理 時間を延ばす必要がある。 厳密には 各メーカーの公式データシートを参照の事。

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T-max

すべて単位は「分」です。 小型タンク(主に反転させても液漏れの無いもの)を使用した場合のデータ。 大型タンク、又は深タンク(直方体、およびそれに類するもの、フタの無い浴層へ浸けるもの等) の場合は、 表記の現像時間より、5%~10%処理時間を延ばす必要がある。 詳しくは 各メーカーの公式データシートを参照の事。

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Microdol X

すべて単位は「分」です。 コダックのデータは主にナイコール式、1~2リール用のデータ。露出指数(EI)はコントラストインデックス=0.56 としたときのもの。30秒につき、少なくとも5秒間にタンクを5~7回すばやく180°反転させ攪拌。

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