現像バット
薬品を入れるトレー、皿のことです。この各薬品を入れ、印画紙、フィルム等を浸して、処理をすることを「バット現像」「皿現像」等と呼びます。 暗室の広さにもよりますので、一概に言えませんが、予算の許す範囲で、適宜揃えていって下さい。
最低限、現像・停止・定着・水洗の4つ必要です。 とりあえずは大四つ切用が4ツあればいいでしょう。 また小さな伸ばし用に大キャビネ~六切りのものが3っつ程度あると便利です。(使用薬品量が少なくて済みます。) ただし小さなサイズを伸ばす場合も、出来れば、定着、及び水洗は 大き目のバットを使用したほうが、処理上望ましく、また、使用上でも便利です。 バットは、現像用、停止定着用、水洗用と決めて使います。まぁ、俎板を裏表で肉用、魚用と使い別けるようなもんですね。
